好きなことをとりあえずはだらだらと・・

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I'M BACK.

えーと、とりあえずオースティンに戻ってきました。

テロ未遂の影響で、液体類からジェルのようなものまですべて機内持ち込みができなかったので、機内で肌が乾燥してガサガサになったぐらいが一番の危機でした。

これといったハプニングもなくアパートに帰って来て、時差ぼけ解消のために今から寝ます。

おやすみ
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  1. 2006/08/15(火) 17:29:01|
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宴会

今週末は飲み三昧。

金曜日は、学期終了レセプションにまず参加。知った顔を探しながら、何となく過ごす。こういった終了系のパーティーは前期も経験済みだけど、前期に比べるとカラッとした感じやった。季節柄もあるのだろうか?それともただ単純に人間性の問題?

その後は、近くのバーで飲むことに。前にも一度来たことはあったんだけど、もろにアメリカのバーって感じ。実は、ここに行く前にちょっと時間があったので、図書館から借りてたDVDを見てました。見たDVDはかの有名な「JACKASS」。しょうもないほどのアホさ加減で、変にハイになって、そのままバーへGO.
JACKASS.jpg 究極のおバカ番組

いや、なかなか楽しい飲みだった、これは。一人が彼氏と話し混み出したので、こちらも二人で話し込んだ。するとこれがディープな話、出てくる出てくる。皆までは書かないけども「語る」という表現が本当に適切だとおもう内容。お酒の力はやはりすごいな、と。

それから一転、下ネタがメイントピックに。こちらはくだらない内容だったんだけど、いろんな意味でハイになっている集団はこんなんでも盛り上がれます。結論としては日米ともに、「だからこそインターネットが存在している」というもの。下ネタ、インターネット。ワールドワイドに通じるネタのようです。

その後、近所のフラタニティのパーティーに。外から見たことはあったんだけど、中から見るのは今回が初めて。入場時に知り合いはいる?と聞かれていなかったらディスカウント無し、という設定みたい。これはデフォルトらしくって一緒に行った友達はでっち上げで行ってみたらしいんだけど、んなヤツいねー、と一蹴されたみたい。他のトコロでは通じたみたいで、今度は俺も機会があったらやってみようかと思う。

で、そのパーティー自体はもうアメリカの典型的なフラタニティーパーティーといった感じでBUZZ SONGSがかかって、酒はビールと安いかんじのカクテル。で、人はごった返し。特にそのフラタニティーに関係が無いと楽しめないな、という感想。一緒に行った友達と小一時間話して退散。

まあ、人生勉強にはなったかな。


土曜日は、テキサス大学の学生組織JA(JAPAN ASSOSIATION)のパーティーというか、なんつーか、よくわからないものに参加してきた。JAっていうのに、大半は日本人ではなく日本に興味がある人ばっかりの組織。知り合いが特にいるわけでもなかったので、完全アウェーの中、友人の彼氏であるOliverと二人で、何とかその場をしのいできた。彼は着いて5分後には「飽きた」と言ってた。

その後は、そこに来ていた数人の友達とカラオケに。韓国人経営のカラオケなので韓国の歌が多いのは当たり前なんだけど、異国の地でカラオケ、というのがなんか面白い。日本の歌は当然有名なものばっかりかと思いきや、よくわからない選曲。

ただし、実はこのカラオケに着く直前に財布をなくしていたことが発覚!!ガソリンスタンドで気づいたんだけど、すぐに最初の会場に逆戻り。このパーティーはフォーマルな服装でないといけなかったので、いつもと違う、ポケットの浅めなズボンで行ったのがまずかった。癖で左後ろのポケットに財布を入れていたんだけど、どうやら知らない間に落としてしまっていたらしい。

しかもアホなことに俺は席がなかったものだから、ゴミ箱の上に腰掛けていた。その時に落としたとしたらゴミ箱の中にあるはず。まずはお店の人に財布の落とし物がなかったか確認。なし。で、パーティーの主催者に電話して届けがないかを確認。サングラスしかない、と。

残るはゴミ箱。店員に尋ねると、すでにゴミはダンプスターの中に。ダッシュで確認に行くと、半分地獄絵図が繰り広げられている。車のヘッドライトを明かりにゴミをあさる。食べ残し、飲み残し、その他もろも・・・・・・・・・・・・・・・ダンプスターの奥深くを探すために、中に飛び込みあさるあさる。こっちはちょいとフォーマルな格好。革靴。もう最悪・・・・・・・・・・

で、結局見つからず、ダンプスターの中が暗すぎて見えないので、明日の朝にまたやってきて確認させてもらう約束を店員に取り付けてすごすごと会場を後にする。

俺の心では、パーティー会場しか落とすはずないと思っていたのでそのままカラオケ直行、ともっていたんだけど、Oliverが、念のためにガソリンスタンドにも行ってみようか?というので、念のため向かうことに。ぐるっと回ってみてもに当たらないので、今度こそ本当にあきらめて帰ろうとしたとたん、店主がいきなり店から出てきて俺らに手招きをしている。しかもジェスチャーでちっちゃな四角を描いているではないですか!!で、ダッシュで向かうと、やはり財布はソコに!!で、中身をしっかり確認しろ、と念を押して言われたのでじーっくり確認。最中に、そのスタンドの掃除を担当している人が見つけて持ってきてくれたんだとか。あいつは本当に正直でいいヤツだから、を連発して、少々恩着せがましい感もしたけど、アメリカで財布を落としたら帰ってくることがないことを考えたらそれぐらいでもおかしくないかと思い始めたところ、

現金がなくなっていることに気づく。

他はすべてある。で、確かに現金はあった。なぜならパーティーの入場料としての$10を$20札で払ったから最低でも$10はあったし、そのほかにも$7,8はあったはず。で、現金がないというと、本当にあったのか?といわれる。説明すると、もし掃除人がお金を取るとしたらクレジットカードを取るだろう?!だから、お前の勘違いなんじゃないのか?といわれる始末。

とりあえず掃除人のところに行って礼だけ言ってさっさと退散することに。

結局カラオケでは自分の下がりきったテンションを無理矢理上げるため、テンション高めの曲をメインに歌って来た。

その後、UTの助教授をやっている日本人方の家にお招きされて、ひっさしぶりに麻雀をやってきた。レートを激安で。
基本的にスロースターターかつ、現金の所持が無い自分としては非常に危機を感じつつのプレーだったんだけど、なんとハネ満をあがったりと、以上に好調。で、結局半チャンで終了したんだけど、ダントツのトップで終了。小銭を稼がせていただきました。

という感じで遊びに遊んだ週末でした。財布は、いつも思うのが、中身はもういいから、財布だけども・・・なんだけど、大半の中身が帰ってきてるのに、なんだかしっくりと来ない終わり方をしてしまったので、何となく胸がつかえたまま。

皆さんはどんな週末を過ごしましたか?
  1. 2006/05/07(日) 10:28:30|
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限界

いま、PCフル活動中です。

タイムリミットまでに間に合うかどうか。

先々日からなので、毎日更新の夢はまたもこれによってたたれてのですが、

できるだけPCによけいな負担をかけたくないもので。

というわけで、今日はこれにて。

まってろよ。
  1. 2006/04/30(日) 20:34:04|
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聖母

今日見た映画。『Millions』



The UK is about to switch its currency from Pounds to Euros, giving a gang a chance to rob the poorly-secured train loaded with money on its way to incineration. But, during the robbery, one of the big bags falls literally from the sky on Damian's playhouse, a 5-year old given to talking to saints. The boy then starts seeing what the world and the people around him are made of. A very rare film in which ethics, being human and the soul all come to the forefront on this masterly-written, directed and acted, very fun, film. Don't miss this opportunity to your train to heaven! (from AMAZON.COM)

こうやって、英語であらすじ載っけたのは、日本のアマゾンでは見つけれなかったから。まだ入ってきていないみたい。

ストーリーは、『Trainspotting』の作者、Dannie Boyleだから、まあ俺的にははずれることはないと思ってみたんだけど、これも面白かった。

でも、この子のアクセント、すっごい強くて、英語の字幕なしでは理解がつらかった。

それをのぞけばかなり面白い作品。

子供達の尊敬する選手がロイ・キーンやファンニステルローイ、ファウラーなどサッカー選手ばかりのなか、主人公は聖人を尊敬している。兄貴に、変なこといわないでフットボールの話してりゃいいんだよ!といわれてるトコロなんか、あ~、イングランドなんだな~って感じさせてくれる。

選手の名前が全部(当時の)マンチェスターのチームから来てるから舞台はマンチェスターなんだろうか?ただ、ファウラーの名前が出たときにクラスメートがBOOOって言ったからどうなんだろう。マンチェスター市自体にはシティファンが多いって聞いたような気がするんだけど。

主人公の男の子が、すっごいキュートです。別に演技がうまいとかじゃなくて。

エンディングがどうもなぁ、という気がするけど、まあ子供の夢だった、ということで。
  1. 2006/04/25(火) 20:08:09|
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散髪

散髪をしました。自分で。

2月の終わり頃に切ったんだけど、その時は日本人ヘアスタイリストの人に切ってもらってかなり満足やった。

アメリカの床屋さんは、正直評判がよろしくない。キャンパスの周りの床屋は、たいてい$10以下なんだけど、アメリカ人曰く、$25程度出さないと、自分の思ったとおりの髪型なんて無理、とのこと。

というわけで、こちらに来てから、日本人の友達の紹介で、個人でやってる(ライセンスは日本とアメリカの両方を所持)女性の方におねがいしてもらってるというわけ。

ただ、一回$30+チップ、しかもこれから少ししたら学校終わるし、日本にも帰る。何となく別にプロ仕事じゃなくてもいい気がしてきた。

というわけで、ちょうど近所の薬局に行く機会が合ったので、ついでにはさみも購入。$7。思ったより高くて、失敗できない感が高まる。

基本的には、癖の強い部分さえ切り落とせれば満足、だと思い、いよいよハサミ入刀。

洗面台の前でざくざく行きます。右~、左~、前髪~、と。

とここで、大問題。後ろを切ろうにも、合わせ鏡をできるような鏡はない。最初からわかってたんだけど、薬局の鏡が思ったよりも高くてねぇ・・・

で、カンだけで切りました。鏡に映る部分は正直言って大満足。かなりさっぱりもしたし、見た目おかしいとも思わない。

問題は、後ろ。どうなってるんだろう。明日友達に会うんだけど、その時に言われる言葉によっては、再入刀も考えんといかん。

でも、自分で髪切るのって結構面白いかも。これからもちょくちょくとやっていくかも。

で、今日は『Donnie Darko』と言う映画を見た。20060423101451.jpg


今毎日一本のペースで映画を見ている。

この映画は正直一回じゃ理解できないのではないだろうか。2時間弱のお話で、飽きさせることなく見続けられたので、面白かったんだけど、それよりも見終わった後の感想、「え!?」っと言う感じやったので引き込まれる、という表現の方が適切かも。

ただ、本編よりもウケたのが、特典ディスクに収録されていた#1ファン、とか言うやつの映像。このDVDをアホほど持ってるし、出てくる小道具を手作りで作ったりと、ちょっと逝っちゃってる感じ。別にSTAR WARSとかMATRIXみたいに、個性的なキャラが登場するような映画ではないんだけど。ネットで監督の電話番号を手に入れて、その番号にかけて物語の細かいことについて質問したり、最後には監督のサイン会に出没して、サインは要らないから一言言いたい、耳打ちで!!とか言って、ドン引きの監督を何とか説き伏せたと思ったらキスして逃げる、といった、イタさ爆発の映像。ただ、何かこの映画の公式サイトで、誰が一番のファンか、を決めるコンクール見たいのに応募したビデオらしくて、結局それが選ばれ、こうやって大好きな映画の特典ディスクとして納められたんだから、まあ結果オーライなのか。

明日は、テキサスをぶらつくことになってます。
  1. 2006/04/22(土) 20:50:32|
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切断

本日見た映画について。
saw_.jpg

『saw』という映画。パッケージがスケルトンになってて、なかなかカッコよろしい。

見終わった感想は、かなり面白かった。sawというくらいだから、のこぎりなんだけど、予想通り血は結構流れる。スプラッター系苦手の俺だけど、コレは関係なく楽しめた。

『old boy』のコンセプトと近いのかな?と最初は思ったけど、あちらと違って、より戦慄が走るのはこっちのほうか、と。『old boy』も面白かったけどね。

ストーリーもよかったけど、Monica Potterって言う女優さん?(名前自信なし)、妻役の人なんだけど、聞いたことある名前だな~、思ったら、確かこの人、『パッチアダムス』の綺麗な女の人だ。あの時、すっげー綺麗だなー、とか思ってたんだけどこんなところで巡り会うとは。他、どんなんにでてるんだろう。要チェックやね。
  1. 2006/04/21(金) 19:54:16|
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三日坊主、30分で殺される

あ~、ついさきほど、このブログを思い出したので更新したところセッション終了とかなって、時間をかけて書いた文章がまた消えてしまいました。

もういやや。

さすがに全部書く気は起こらないのでちょっとだけ。

今日、JASONと会ってのENGLISH CORNER。しかしメンバーがそろわなかったためにほかのチームに混ぜてもらうことに。そこで前セメで一緒の授業をとっていたMORISと出会う、が正直名前を思い出せなかった。ただし顔はインパクトのある顔をしていたので思い出した。チョイパニくっていると、彼もそうだったらしく、こっちの名前を聞いてきたので、ほっとした。当然向こうから名前も名乗ってきたし。

こういう時って、皆さんどうしますか?日本だと何とかその場の雰囲気とかでやり過ごして行けそうだけど、アメリカの場合、みんながやたらとフレンドリーな分、この点がやっかいな気がするのは俺だけではないはず。

そこで、昔聞いたちょっと使えそうな方法をご紹介。ただしチョイとばっかり親しい人にしか使えません。

A: Hey, what's up?

B: Hey, good. You?

A: I'm OK. By the way, what's your name?

B: What?! What the hell are you taking about? You know my name?! We are friends!!

A: Yes I know, but don't take it wrong way. Listen, I'm making my new address book among my close friends, so I need a correct information of them, like spelling or their family name. You know what I'm saying?

B: Dude, that sounds great! Am I in the book? OK, what kind of information do you need?........

うまくいくかどうかは知りません。茶番、茶番。Risk at your ownでどうぞ。そういえば、昔、RISKってスケーターブランドのデザイナーに踵落とし食らわされた覚えがある。今もまだ残ってるんだろうか、このブランド。エンジニアブーツでの踵落としはマジで痛かった・・・・

今晩は、「私の頭の中の消しゴム」を見た。
20060423102159.jpg


友達にThe Memories of the Geishaを見に行かない?って誘われたんだけど、そんな気分じゃなかったので断った。が、結局家でDVDのこいつを結局は見てしまいました。

確かにソン・イェジンはメチャメチャかわいかった。噂通りチョン・ウソンは演技もうまく、ナイスガイやった。

ただしストーリーの方がどうもいただけない。記憶関係のストーリーによくある話だった。しかも展開が早すぎて感情移入する前に、ツッコんでしまう始末。シリアスなテーマなだけにそこがどうもなぁ。

今日学んだ表現: Hit the road (let's ge out of here, le't go out)
  1. 2006/04/20(木) 22:30:13|
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Viva! Las Vegas!! #4

Viva! 3日目。

いよいよラスベガスを堪能する日。

昨晩は、特に予定も立てずに就寝。やっぱりみんな疲れているのね。

が、コレが完全に裏目に。起きたのがほぼ昼過ぎ。うわ~、自己嫌悪・・・・

で、そこから予定を立てようとするが、なかなか決まらず。貧乏旅行では贅沢できないから念入りに予定を立てないといけない。

で、とりあえず、ベガスといったら、buffetに行かな!ということで、最初の目的地はbuffetで食事。EXCALIBURというホテルのbuffet。なかなかリーズナブルで、ガイドブック見る限りでは、あら素敵!って感じ。建物はすっごいファンシーなんだけどね。excalibu2.jpg うわ~、ファンシー!!

お次はやっぱりショーを見たい!と。ただ、どれもコレも高い。日本でもQUIDAMとかで有名なカナダのCIRQUE DU SOLEILがやっているショーとか、すっごく面白そうなんだけど、最低でも$100はいる。はい、無理~。

ナイトショーは大きく分けて4つのジャンルがあって、エンターテインメント、アダルト、マジック、ミュージカル、とこんな感じ。ミュージカルは総じて料金設定が高め。まあ当然。エンターテインメントはライブとかも含めて、その他的な扱いなんだけど、これもまぁ高い。アダルトショーは・・・たしかにもっともラスベガス的なショーなんだろうけど、まあいいかって感じ。というわけでマジックを見ることに決定。

それでも料金は俺らの資金ではカツカツで、なんとかして安くて面白そうなのを探していると、ありました。Rick Thomasという人がやっているショーで、$30程度。この料金の安さは異常。理由は、昼間しかやらないなら。確かに夜の街ラスベガスで昼って言ったら、夜のために英気を養う時間だしね。でもこれも入念なマーケティングに基づいた結論なんでしょう。ヒットさえすれば昼の時間を独占できるわけだからね。ただし、マジシャンの腕がどんなもんか、期待はするが、料金から考えて、それほど期待しないようにした。

ただし、今回はクリスマス時期ということで、午後7時の回がある模様。そいつに決めた。

その後は当然カジノ!!

よし、予定は立った。出発の準備をば!!

・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・

と思ったら、みんな起きてからシャワー浴びるタイプの人間ばっか。これから順番にシャワーを浴びることに。

最初のbuffetの昼食終了時間が午後4時。コレでも一番遅いのを選んだつもりだけど、ほとんどディナーといってもいいくらい。

全員が準備完了したときにはもうすでに3時を回っている。コレではbuffetの時間が足りない!!ということで、急遽予定変更。buffetにはディナーで行くことに。でも、昨晩のインスタントヌードルだけではさすがにお腹が持たない、ということなので、ショーの前に軽く食事を取ろう、と決める。

そうなったら、ここはアメリカ。やっぱりファーストフード。ラスベガスといってもいたるところにファーストフードやフードコート、Denny'sがある。Loserが集まるところと勝手に決めてかかる。

先ずは、ショーのチケットを先に入手するために、会場のホテルへ。実は、ホテルから電話で注文しようとしたんだけど、パンフレットに載っている価格と大幅に違ったので、コレはおかしい、と思い実際に会場のBox Officeまで足を運んだ次第。やはり価格が全然違う。カウンターの人に聞くと、電話だから手数料がかかるのよ、ということ。それにしても一人分のチケットが買えるほどの手数料だったので、危うくだまされるとこでした。

ショー開始まで時間があるので、隣にあった負け犬のたまり場、マックに行く。負け臭が取り付かないように祈るばかり。

ショーの会場は6:30オープンで6:40ごろに到着すると、もうかなりの席が埋まっている。自由席なので当然ちゃ当然だけどね。それでもなかなかいい席が空いていました。
DSC02441.jpg DSC02443.jpg 開始前の会場

当然ながら、ショー中は写真撮影禁止。というか、ショーがすっごく面白かったので写真なんか撮ってる場合じゃない。

ホワイトタイガーが出てきたり、会場の子供を使ってマジックやったりと値段からは想像もつかないほどの本格マジック。子供を使ったマジックでは、ちょいとばかり演者が子供をいじりすぎたため、その子が恥ずかしくなったのか逃げ出してしまった。次に選んだこは英語がまったくわからない子。スペイン語圏から来たみたい。マジックだから言葉は要らないんだけど、教えないといけないので、周りのみんなが通訳して協力していた。その雰囲気がまたいい。

いや、ショーは本当に楽しかった。人間切断とか、空に飛んで言ったりとか、瞬間移動とか、マジで本格的。よくテレビで見るようなやつばっか。そうそう、マリックのテーマも使われてた。つーか、マリックのテーマってわけではないか。

ショー終了したのが8:15。実は8:30から、無料ショーの海賊ショーが1,2ブロック先のホテルであるのでそれにダッシュで向かう予定だったけど、マジック会場の出口のあまりの混雑振りに、断念。9時に予定していたディナーbuffetにはまだ時間があるので、Caesars Palaceというところにあるフォーラムシップスというショッピングモールへ出かける。

ここはでは特に何も買わなかったんだけど、このホテル、ショッピングモールのゴージャスさに圧巻。名前からもわかるとおりローマ帝国がモデルなんだけど、ギリシアの神様方の像やら、なにやらたくさんあって、もうゴージャスゴージャス。カジノも素通りしたけど、俺らが泊まってるホテルとはわけが違う。いやみなぐらいゴージャス。

DSC02450.jpg DSC02454.jpg DSC02463.jpg
天井の模様もさることながら、ライトニングもすっごく明るくて、ほんとに外にいるみたいな雰囲気。
DSC02455.jpg 時代背景に突っ込むのはなし、ということで。トロイの木馬ね。

で、ここでなんと迷ってしまった!!このホテル馬鹿でかすぎ!。無駄に時間を過ごす。あっという間に10:30。buffetは11時クローズ。ここで険悪なムード勃発。予定を変えて、フォーラムシップスで食事をしようか、ともなりかけたが、なんだか予定を変えるのがイヤ、というごり押しの意見があり仕方なしにbuffetに行ってみる。

さて、どうなることやら。

ちょっと長くなるので、今日はここでお終い。

ラスベガスの夜はまだまだ続く!!
  1. 2005/12/31(土) 14:41:42|
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Viva Las Vegas #3

Viva 3日目。

elpasotolasvegas.jpg

いや、実質二日目。

エルパソからベガスまではMapquestによると11時間弱。いくらラスベガスが夜の街といっても、あんまり遅くについてもしょうがないので、7時くらいに出発するか、といって就寝した昨晩。

案の定寝坊です。というか、部屋に付属の目覚まし、鳴りやしねぇ。で、確か8時ぐらいに起きて、例の朝食をとり、出発。9時前かそのくらいだったと思う。

ついにテキサスを脱出。crossoverで、カリフォルニア、コロラドの空港に降り立った以外は初の違う州突入!!
DSC02393.jpgポールのバカ!

ニューメキシコ州。確かこの州で宇宙人グレイが捕獲されたんじゃなかったっけ?ロズウェル。area 5。それしか知らない。で、道はエルパソまでの道のりに輪をかけて何にもない。入った瞬間に、ものすごい数の牛をみた以外、特に何にもなし。
DSC02394.jpg 果てしなく続く道。

何事もなくニューメキシコ終了。

次、アリゾナ州。ここはグランドキャニオンとかモニュメントバレーとかで有名な州ですね。

ここも実は道中の景色、たいしてニューメキシコと変わらなかった。でも、アリゾナの中心に近づいていくにつれて、(ツーソン以降)いかにもグランドキャニオンありまっせ!!てきな岩がゴロゴロ見え出した。コレはコレでなかなか。
DSC02402.jpg DSC02403.jpg

上の写真もそうだけど、地平線まで道がまっすぐというところがたくさんあった。This is the American Road!!という感じ。
DSC02405.jpg


フェニックスまでの道中、車に異変発生!!「!」のランプが点滅してます!!マニュアルを見ると
「直ちに止まって、足回りを何とかせい!」
と。で、ガススタンドに止まる。確かにタイヤの形が変。でも、実はコレ、前からだったのよ。無視してきた罰がここでこんな形で起こるとは・・・

とりあえず、空気を入れると形も戻り、ランプも消えたので一安心。

フェニックスをちょい過ぎた直後に、ドデカいドームがあったので何だろう、と思ったら、アレ、おそらくバスケットの会場。そう、あのフェニックスサンズの本拠地だったっぽい。かつてはチャールズ・バークリー(ジョーダンと同じ世代で、昔エースコックの豚キムチカップめんのcmに出てたひと)、日本人にはタブセがいたことで有名で、今はナッシュがプレーしていて、日本人にはシカゴブルズ、レイカーズ、の次に有名なんじゃないかな?といっても、あのドームがそうだったかどうかは憶測の域をでません。
DSC02418.jpg だったらいいなぁ、と。

フェニックスも過ぎて、後はベガス!!なんだけど、ここですごい道路を通過。名前はUS93。コレがまた、舗装されてるにはされてるんだけど、あまりに雑で、ガタガタ。しかももう辺りは暗い。しかも日本の高速とかメインの国道と同じで馬鹿でかいトラックがワサワサいる。(余談だけどアメリカのトラックことを16 wheelerというらしい。理由は荷台のタイヤの数が16個だから)ドライバー、集中しているのか、イライラしているのか、一言も発せず。後に彼は、「この道の名前は一生忘れない」と語る。

そこを抜けると、なにやら検問。「ベガスに行くの?」「はい」「じゃあね,Good Luck」で、終了。なんだそれ。後になって調べてわかったんだけど、この検問は9/11以降に始まったもので、昔は爆発物検査のために中までしっかり見たらしいんだけど、今はこんなもん。もしもってたらどうすんのよ。

その直後に、なにやら回りの車がやたらと駐車して見物しているところがあったので、便乗。・・・・ってただのダム。Hoover Damっていうらしい。なにが面白いのかわからんが、後日昼間に通過したときもうじゃうじゃ人がいた。コレも後で調べてみたら、かなり昔にできたダムで、当時のテクノロジーから考えると相当すごい代物らしい。でも、たいして興味わかず、ちょっと写真とってスルー。
DSC02429.jpg別に面白くもなんともないけどせっかく撮ったので。

後は、ディレクション通りにホテルに直行。いつの間にかネバダ州に入ってた。

ここで、ひとつ、日本では味わえないことを経験。実はエルパソの時点でも経験していたんだけど、なんと、タイムゾーンをまたぎました。先ず、エルパソで米国中部時間から山地時間へ。で、ネバダ州に入るとさらに西部時間へ。すっげー!アメリカデカッ!!

ホテルに到着すると、さすがに元気が皆さんなく、でもせっかく来たのでちょっとホテルを見て回るか、ということで、早速ホテルのカジノへGO!そんなにやるつもりはなかったので、$10をスロットに使い、一瞬で終了。カジノの洗礼をかる~く受ける。明日がメインよ、カジノは。

ここで、ひとつ残念なお知らせ。基本カジノは写真撮影厳禁なのでその一部始終はお見せできません。

明日の予定を立てようと、PCでネット接続しようとすると、24時間$12!え!?タダじゃないの?エルパソのINNではタダでWiFi使えたのに。実はコレはベガスホテル共通の戦略で、ホテルの部屋はすこぶる居心地を悪くして、何とかカジノでお金を使わせようとするのが目的らしいです。う~ん、さすがラスベガス。一枚上手。


今回食したものはというと・・・

覚えてないや。ただ、ベガスでは何かと金がかかるだろう、と予想して、初日の晩の分のインスタントヌードルを持っていってたので、そのときはそれ食べた。で、ルームサービスでお湯をもらったんだけど、$5。すべてがお金。居心地悪い。頭いいんだか悪いんだかねぇ、俺ら。

二日目終了です。別にディテール書く必要ないんだけど、覚えていることをできるだけ書きとどめておきたいので。だから長くなるんだけどさ。

明日は、本格的にラスベガスを食い尽くす!!の巻。
  1. 2005/12/29(木) 22:40:59|
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Viva! Las Vegas!! #2

viva 2日目。
austintoelpaso.jpg

いよいよ出発。朝10時に出発の予定が、予定通り寝過ごし多発で12時に変更。時間ができたので、先日バッグを買おうと思って立ち寄ったアウトドアショップに赴く。CLOSE。11時からだって。仕方なく郵便局によって、引越し届けをもらって退散。あ~あ。

でも、バッグ買いたい熱は収まらず(というか、使っていたバッグパックが裂けてしまったので必要)、11時チョイ過ぎに迎えに来てもらった友達と一緒にもう一度トライ。当然OPEN。型はもう決めて合ったので、後は色。黒とカーキ。カーキのほうが面白いは面白いんだけど、黒が無難か。店員に聞くと同じ事を言う。ただし、汚れの面から黒を勧める、だと。確かに。ここの店はかなりのお気に入りで、何度か訪れたときの店員の接客態度からして、なかなか信頼できると思っていたので黒に心が傾く、が、一応友達の意見も聞こうかと思う。案の定黒。はい、決定。黒。大満足。日本で買うより$20ぐらい安く買えた。

さて、いよいよ出発。いつもの寝坊キングを迎えにいくと、なんと外に出て待っているではないか!!なかなか。と思ったら、今から郵便局にいきたいと。送るものがあると。それはいいんだけど、この郵便局でやたらと時間がかかった。前回に郵便局から彼の国にモノを送ったときに紛失したから、やけに慎重になっていた。朝もコレくらい慎重に起きてくれたらいいのにねぇ、

よっし、マジで出発。運転はその寝ぼ助さん。理由は夜は運転つらいから。わかるよ、その気持ち。

昨日も書いたとおり、最初の目的地はエルパソ。テキサスの最果て。つか、ニューメキシコだと思ってた。とりあえず800マイル弱の道のり。ひたすらドライブ。

途中でFredericksbergという、名前からモロバレなドイツ人が築いた町を通過、確かにちょっとばっかし建物とかの雰囲気が違ったけど、まあ、そこまで言うほどでもない。ドイツに行くのは来年にとっておきましょう。

お腹がすいたので、昼食、といっても特に何もないばかりか、俺らの財布にも何もない。。。。ので、当然ファーストフード。アメリカはコレがどこにでもあるので助かるっちゃ助かる。Dairy Queenなるところへ。一応まだそのドイツタウンなので、形ばかりでも、と思ってホットドッグチックなモノをオーダー。やっぱりドイツといえばソーセージだしね。でもそこはファーストフード。お構いなしに、普通のソーセージ。当たり前か。でも、普通ファーストフードというと、カウンターにとりにいくのが当たり前だけど、ここは席まで運んできてくれた。まあ、そんくらい。違うとこといえば。

さぁ、再出発。次こそはエルパソまでひとッとび。確かにちょっとは大きな町なのか明かりの量が断然多い。ハイウェイから見る夜景はなかなかきれいだった。

道中、(どこか忘れた)遅い晩御飯を取る。といってもたいしたところはなく、メキシコ料理がメイン?ッぽいハイウェイ沿いの店へ。タコスとなんかが一緒のやつを頼むが、コレが激マズ。味がない。ここぞとばかりに黒胡椒をかけまくるが、それでも太刀打ちできず。最初にタコスを食べたときはまあまあか、と思ったんだけど、コレがマックス。後は子役タレントの行く末並みに下り坂。まぁ、こんなもんか。

この店で隣の席に座っていた女の子が可愛かったのでチラ見していたんだけど、メチャメチャ背が高くてびっくり。180超えてるかもとおもうぐらい。いや、超えてたと思う。

で、ホテル探し。モーテルまで落とすとちょっと衛生面が。。。というのでinnに宿泊。正直違いはわからんが、なかなか快適。朝食付きで$70程度は満足。ただし、朝食はもうひどいのなんのって。。。。ただ、最後の最後に見つけたホットドッグがマジでうまかった。でも遅すぎた、見つけるの。残念。

寝る前にみたエルパソのパンフレットみたいなのに、きれいな教会が載ってて、観光地になってるらしい。なにやら有名なところらしくて3つあるらしい。行ってみたかったけど、目的が違うので今回はパス。次ね、次。

ただ、やはりテキサス、しかも国境沿いの町エルパソ。宿泊客のほとんどがスペイン語をしゃべっていた。実はこの後も国境沿いをひたすら走るんだけど、道中メキシコか!?というぐらいスペイン語ばっかり聞いた。こういうのってやっぱり日本では味わえないからなかなか楽しい。

明日は、いよいよベガス到着。しかし道のりは果てしなく遠い・・・・・・



DSC02375.jpg This is the American Road! 迫りくる黒い雲が不吉・・・
DSC02379.jpg 例のクソまずかったメキシコ料理。このタコスはまだ食べれたけど・・・
  1. 2005/12/28(水) 20:05:28|
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